レーシック手術が恐いと感じている方や、年齢的にレーシック手術が受けられない方へ。 夜間装用コンタクトレンズを試してみませんか?
ライフスタイル向上計画
強度近視でやってみないと効果はわからないと言われましたが、1週間で裸眼で日常生活が送れるようになりました。
2人ともオルケラトロジー治療を開始して1週間経過しましたが、視力の向上はいかがでしょうか?
原田さん:数日続けてみて、裸眼で見える時間も増えてます。ただ、天候によっては少し見えづらいと感じる時もあります。
荒木さん:思った以上の視力向上の結果が得られました。私の場合近視が強く、治療前は効果のほどはやってみないとわからないと言われ、半信半疑だったのですが、1週間が経過し、今は裸眼で日常生活が送れる程になりました。
原田さんは普段はコンタクトレンズ、荒木さんはメガネを使用されていますが、オルソケラトロジーと比較してメリット・デメリットはありますか?
原田さん:ソフトコンタクトレンズしか使用したことがなかったので慣れるのに苦労しました。日中は裸眼で過ごせるので、コンタクトレンズ装着による乾きやゴロゴロ感もなく嬉しいです。
荒木さん:寝ているだけで視力が向上するのは大きなメリットです。オルソケラトロジーレンズをつけたままでもよく見えるのでつけても外しても見えるという点はすごいと思いました。デメリットは、ハードコンタクトレンズに慣れていない人の場合どうしても最初のうちはゴロゴロする感覚があるので、その点は慣れが必要かもしれません。あとは、毎日つけ続けなければ視力が落ちてしまう点もデメリットに感じます。
オルソケラトロジーレンズを装用したまま寝ることには抵抗はありましたか?
原田さん:最初は痛いかな?と少し不安に思ってましたが、少しゴロゴロするくらい今は全く気にならないです。
荒木さん:ハードコンタクトレンズ自体をつけたことがなかったので最初に眼に入れた時は異物感がすごくありましたので、 正直抵抗はありました。しかし、それもすぐに慣れましたので数日で抵抗感はなくなりました。 視力の向上が自覚できるようになってからは、むしろオルソケラトロジーレンズをつけるのが楽しみになったくらいです。
朝起きてオルソケラトロジーレンズをはずした時の感想は?
原田さん:外した直後はぼやけて見えますが、数分で見えるようになるので嬉しいです。
荒木さん:最初の2、3日は変化がなかったのですが、休みの日に睡眠を10時間近くとった翌朝はオルソケラトロジーレンズを外してそのまま裸眼で外出できるまでになったので、大変驚きました。裸眼で生活できる喜びもさることながら、驚きが一番強かったです。
ただコンタクトレンズをつけて寝るだけでここまで視力があがるとは思っていませんでしたので。
2人とも良好な視力が得られて良かったです。特に荒木さんは左右の眼とも近視度数が強かった(右:-6.50D 左:-5.75D)のですが、この短期間で予想以上の視力が得られました。
原田さんの近視度数が弱かった(右:-2.75D 左:-3.00D)ので、比較的早く良好な視力が得られました。
| 患者名 | 原田 さん(写真右) | 職業 | 眼科医療従事者 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 治療開始前 視力 |
右:0.1/左:0.1 | 治療開始前 屈折度数 |
右:-2.75D/左:-3.00D | 治療開始後 1週間視力 |
右:1.5/左:1.5 |
| 患者名 | 荒木 さん(写真左) | 職業 | 眼科医療従事者 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 治療開始前 視力 |
右:0.04/左:0.05 | 治療開始前 屈折度数 |
右:-6.50D/左:-5.75D | 治療開始後 1週間視力 |
右:1.2/左:1.2 |
担当医師のご紹介
私たち南青山アイクリニック東京では、信頼の医療サービスの提供を目指し、経験豊富な眼科専門医による診療を行わせていただきます。
「眼科専門医」とは
日本眼科学会が定めた制度で、眼科学について一定期間の臨床研修を行い、専門医試験に合格した医師のみに認められるものです。日本の眼科医に正式に認められた唯一の専門医制度です。
当院の治療方針
南青山アイクリニックでは、患者様の一人ひとりの症状に合わせた治療を提案いたします。
例えば、下記のような症状を合わせ持つ方でも治療が可能です。
治療・検査費用
| 適応検査 |
5,000円(税込) |
|---|---|
| 治療 | 両眼:150,000円(税込) 片眼:150,000円(税込) |




