「見て楽しむ・味わって楽しむ食卓を再びあなたへ」色とりどりの食卓、美味しい料理の香り、暖かさを肌で感じられる この一時を、「より美しく」「より味わい深いものに」するために私たちのできることそれは…
白内障手術とは?
目の中でレンズの役目をしている水晶体は、加齢とともにだんだん白く濁っていきます。これが白内障です。白内障になると、すりガラスごしに見ているような白くかすんだ視界になったり、濁りが光を乱反射させるために屋外で眩しさを感じるようになり、症状が進むと日常生活が困難になっていきます。白内障手術で濁ってしまった水晶体をとり、透明な人工の眼内レンズに交換すると視力は回復します。
南青山アイクリニック東京では、健康保険が適用できる白内障手術から、遠近両用の眼内レンズを使用した最先端の白内障手術までご提供可能です。
ライフスタイル向上計画
近視の矯正のはずが、白内障と判明。ショックの中で見つけた光明は荒井医師が手がける最新の白内障治療
小池田さん:私が自分の眼に白内障があると知ったのは、実は近視の矯正のために受けたレーシックの適応検査がきっかけでした。検査を受けた病院では、レーシックは受けられないということ、白内障を治療した場合は視力を矯正しても近くか遠くのどちらかが見えにくくなるということを聞かされ、まさに目の前が真っ暗になったのを覚えています。自分はこれから一生、メガネやコンタクトを手放せないのかと思うと非常にショックでした。
荒井医師:世界的にみると白内障の手術は最も多く行われている外科手術と言われるくらい普及しています。治療するだけであれば簡単なのですが、一番の問題は老眼のように近くが見えにくくなってしまうことです。特に小池田さんのように若くして白内障になってしまった場合は、仕事上でも一般生活でも老眼鏡がないと見えないという状況は避けたいところでしょう。お話しを聞いて、私からもマルチフォーカルIOLをお勧めしました。これは通常の単焦点レンズではなく、遠近両用の機能を持つ眼内レンズを使って白内障を治療する方法です。
小池田さん:どんな方法を採るにせよ、白内障による眼のにごりは取りたいと思っていましたが、この方法を選択して良かったと思います。手術後はなによりコンプレックスから解放されて、内向的だった性格も明るくポジティブになりました。
荒井医師:この手術では加齢による白内障であっても、レーシックなど他の方法との併用で乱視も含めたほとんどの視力矯正が可能です。精度の高いレンズなのでよく見えることはもちろん、最近の眼内レンズのほとんどがそうであるようにUVカットの機能も持っています。小池田さんもこれからはお仕事でもどんどん活躍していただいて、よりアクティブな生活を積極的に楽しんでください。
| ■ 担当医 | |
| 担当医 | 荒井宏幸医師 |
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| ■ 患者様プロフィール | |||||
| 氏名 | 小池田 崇史 様 | 職業 | 内科医 | 手術日 | 右・2007年2月/左・2007年3月 |
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| 手術方式 | マルチフォーカルIOL | ||||
手術担当医師のご紹介
私たち南青山アイクリニック東京では、信頼の医療サービスの提供を目指し、経験豊富な眼科専門医による診療を行わせていただきます。
「眼科専門医」とは
日本眼科学会が定めた制度で、眼科学について一定期間の臨床研修を行い、専門医試験に合格した医師のみに認められるものです。日本の眼科医に正式に認められた唯一の専門医制度です。
あなたに適した白内障の手術は?
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白内障手術に使用する人工の眼内レンズには、眼鏡やコンタクトレンズのように度数が入っているので、近視や遠視を治すことができます。 |
最新の白内障手術は、マルチフォーカルIOLという遠近両用眼内レンズを使います。 ※マルチフォーカルIOLを使用した白内障手術は、健康保険が適用されません。 |
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手術・検査費用
| 単焦点眼内レンズ | 保険適用3割負担で約50,000円 |
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| マルチフォーカルIOL(遠近両用眼内レンズ) | 片眼 600,000円(税込) |






