• 見るものすべてを美しく、安心と信頼の南青山アイクリニック
  • 適応検査予約
  • 資料請求
  • お問い合わせ

レーシックは医療法人社団 南青山アイクリニック東京

アクセス・地図
  • HOME
  • menu
  • レーシック・カスタムレーシック・PRK
  • フェイキックIOL
  • オルソケラトロジー
  • 老眼手術
  • 白内障手術
  • 円錐角膜治療
  • 一般眼科診療(保険適用)
  • 手術体験者の声
  • Q&A集
  • 手術・治療・検査費用一覧
  • 診療・手術スケジュール
  • クリニック紹介
  • ドクター紹介
  • 掲載記事・メディア紹介
  • 学会発表・論文実績
  • ご予約
  • 手術説明会スケジュール
  • ご相談・資料請求
  • 携帯サイトURL登録用QRコード
  • English
レーシックHOME > 円錐角膜治療

円錐角膜治療

円錐角膜治療とは、円錐角膜の進行を遅らせる治療です。

2010年8月1日より、「円錐角膜専門外来」を設けました。
診療日は、毎週木曜日と日曜日の午後となります。

円錐角膜

円錐角膜円錐角膜は、角膜が薄くなり、前方に突出してくる病気です。軽度の円錐角膜では、視力が低下したり、見え方にゆがみが生じます。中等度までの円錐角膜はハードコンタクトレンズによって矯正できますが、重度になるとハードコンタクトレンズでも視力が出なくなり、角膜の一番出っ張っているところがコンタクトレンズとこすれて痛みがでるために、コンタクトレンズの装用ができず、角膜移植が必要となります。進行の度合いは人により様々で、数ヵ月の間に進行する場合や何年もかけて進行する場合があります。

適応検査で円錐角膜と診断された場合、軽度でもエキシマレーザーを使って角膜を削る視力矯正手術を行うと、角膜強度が低下し、円錐角膜が進行する可能性があるので、残念ながらレーシックやPRKなどのエキシマレーザーを使った視力矯正手術を受けることができません。


円錐角膜治療の種類

円錐角膜治療には、下記の6つがあります。

円錐角膜用コンタクトレンズ   リボフラビン紫外線治療

中等度の円錐角膜に対して、円錐角膜用のコンタクトレンズを装用することによって、視力が改善されます。

 

リボフラビン紫外線治療とは、ドイツのSeilerらが開発した方法で、円錐角膜の進行を抑える方法です。TGCKのあとにリボフラビン紫外線治療を組み合わせて治療効果を持続させます。

坪田式円錐角膜治療(TGCK)   Keraflex治療

慶応義塾大学医学部眼科教授であり、南青山アイクリニックの手術顧問である坪田一男が開発した円錐角膜治療方法、Topography-guided CK(TGCK)で角膜の形状を大きく改善できる治療法です。

 

アメリカのAredro社が開発したVederakxsを使用した最新の円錐角膜治療です。

角膜内リング(インタクス・フェラーラリング)   角膜移植

角膜内リングは、角膜に半円弧状の2つのリングを挿入することによって、角膜の前面のカーブを変え、軽度近視を矯正したり、円錐角膜の進行を遅らせます。

 

重度の円錐角膜眼に対して、日帰りの角膜移植を行っています。

≫手術・検査費用一覧


円錐角膜治療お役立ち情報

円錐角膜眼へのフェイキックIOL円錐角膜眼へのフェイキックIOLの成績をご紹介します。

円錐角膜眼への角膜内リングの成績をご紹介します円錐角膜眼への角膜内リングの成績をご紹介します。


  • お問い合わせ・資料請求

▲ページTOPへ

- 個人情報保護方針 - 個人情報の取り扱い - サイトマップ - レーシックHOME -
Copyright © 南青山アイクリニック東京/レーシック手術 東京都港区 All Rights Reserved.